月々安い掛け金で入れる学資保険10選

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子供のために学資保険を検討しているけれど「家計にやさしい学資保険」を探している方もいるはずです。家族が増えればそれだけ負担も増えますので、月の掛け金が安い学資保険を検討しましょう。

今回紹介するのは「加入者30歳・子供0歳」い計算しています。保険料は年齢によっても違いますので、いくつかの学資保険を資料請求で比較検討し、自分の家庭にマッチする商品を購入しましょう。

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月々安い掛け金で入れる学資保険10選【2019年】

ここでは月々安い掛け金で入れる学資保険を紹介しています。2019年人気の学資保険をおすすめ順にランキングしました。厳選した10選ですので参考にして選んでください。

→比較表を先に見たい方はこちら

【1位】ソニー生命の学資保険

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0歳から7歳まで加入可能

返戻率が高いことからも学資保険の一番人気ソニー生命の学資保険は、自分で好きなようにカスタマイズできるので便利。

ライフプランナーは家庭に合わせてベストな保険に組み立ててくれるので、保険料も同時に相談すると安心できます。

月々の保険料が安いにも関わらず返戻率が高いことも特徴です。

月額保険料 8,392円
返戻率 約107%
保険料払い込み期間‎ 15歳
満期年齢 17歳・18歳・20歳・22歳
支払い方法 月払い・半年払い・年払い
評価 ★★★★★

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【2位】フコク生命の学資保険(みらいのつばさ)

フコク生命の学資保険

ステップ型とジャンプ型の2つのプランから選べる

払い込み満期を伸ばせば保険料を安くできるので、保険購入の時には必ずチェックしましょう。

ジャンプ型で17歳受けとりにすれば、毎月の保険料は1万円以下で家計にもやさしいフコク生命の学資保険(みらいのつばさ)です。

月額保険料 9,164円
返戻率 101.5%
保険料払い込み期間 17歳
満期年齢 22歳
支払い方法 月払い・半年払い・年払い
評価 ★★★★★

【3位】住友生命(こどもすくすく保険)

住友生命

医療特約・死亡保障が充実しているので保障型にも!

住友生命(こどもすくすく保険)は、中・高・大学進学時に学資金が受け取れるタイプ。22歳満期を選択すると、中・高・大学進学時に加えて22歳に満期金を受け取ることもできます。

返戻率は低いものの、学資金を都度受け取れば合計金額は支払額よりも多くなるので「特約もつけた学資保険」を検討するならかなり安くお得です。

月額保険料 8,192円
返戻率 90%~96%
保険料払い込み期間‎ 12歳・15歳・18歳
満期年齢 18歳
支払い方法 月払い・半年払い・年払い
評価 ★★★★☆

【4位】ニッセイ学資保険

ニッセイ学資保険

払い込んだ保険料より多い保険金受け取りができる

ニッセイ学資保険は貯蓄型なので、保障はやや手薄ですが高い貯蓄性があります。支払った保険料よりも、受け取り金額が多いので「安い保険料で貯蓄したい」方におすすめです。

育児ホットラインが使えることもあり、赤ちゃん雑誌では人気でママが選ぶ保険では常にトップクラス。

月額保険料 9,748円
返戻率 105%
保険料払い込み期間‎ 5年、10年、18年
満期年齢 17歳・18歳
支払い方法 月払い・年払い
評価 ★★★★☆

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【5位】明治安田生命の学資保険(つみたて学資)

明治安田生命学資保険

大学入試のために掛けたい学資保険

学資保険と言えば小中高の年齢に満期金を受け取るプランが多いのですが、明治安田生命つみたて学資の場合、大学入試前から卒業までに4回祝い金・満期金を受け取れるのが特徴。

進学時だけではなく、大学生活4年間の費用支出のために学資保険を…と考えている家庭におすすめです。

月額保険料 9,867円
返戻率 104%
保険料払い込み期間‎ 15歳(被保険者契約年齢0~6歳)
満期年齢 21歳
支払い方法
評価 ★★★★☆

【6位】JA共済の学資保険(こども共済)

JA共済の学資保険(こども共済)

貯蓄と保障で選ぶなら安定した人気

JA共済の学資保険は、学資応援隊・にじ・えがおの3タイプ。返戻率が高さでは学資応援隊、「にじ」と「えがお」は、親子への手厚い保障が特徴です。

医療共済は子供が小さい時に入れば共済掛金がお得になりますが、返戻率が低いというデメリットもあります。自治体では子どもの医療費が安くなりますし、自治体の共済などもありますので保険料を抑えるなら貯蓄だけで十分でしょう。

月額保険料 14,127円
返戻率 101~104%
保険料払い込み期間‎ 11歳、12歳、14歳、15歳、17歳、18歳
満期年齢 22歳満期
支払い方法 月払い・年払い
評価 ★★★☆☆

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【7位】アフラック夢みるこどもの学資保険

アフラック夢見るこどもの学資保険

大学入試に向けた学資保険ならお任せください

子供が多い家庭では、保育園から大学入試のタイミングで受け取りができる学資保険が人気ですが、そうでない場合、大学進学時に一括で教育資金を受けとれる学資保険もじわじわ人気です。

アフラック夢みるこどもの学資保険は、出生前から(出生予定日140日)から入れ、大学進学時・その後は基準学資年金として受けとれます。

月額保険料 14,430円
返戻率 101.3%
保険料払い込み期間‎ 10歳、17歳、18歳
満期年齢 17歳、18歳
支払い方法 月払い・半年払い・年払い
評価 ★★★☆☆

【8位】第一生命学資保険(Mickey)

第一生命学資保険(こども応援団・Mickey)

保障内容の異なる3つのプランと2つの満期が特徴

第一生命学資保険(Mickey)の満期は、18歳と22歳の2つから選べますので、家庭にあったプランに決められます。

18歳満期を選ぶ方も多いようですが、22歳満期を選べば18歳満期よりは返戻率が高くなるので「確実にお金が戻って欲しい」場合には、おすすめの保険です。

月額保険料 16,226円
返戻率 100%
保険料払い込み期間‎ 18歳もしくは22歳
満期年齢 18歳・22歳
支払い方法 月払い・半年払い・年払い
評価 ★★★☆☆

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【9位】東京海上日動あんしん生命学資保険

東京海上日動あんしん生命学資保険

加入者・こどもの保障が手厚いの学資保険

出産前から加入もできるので返戻率を少しでも高くしたいなら、出産140日前の購入がおすすめ。東京海上日動あんしん生命は、医療関連の相談サポート・健康診断サービスなどもあり「加入者の万が一」をしっかりサポートしているのも特徴的。

教育資金だけでなく「養育年金」が受け取れる、貯蓄保障型を検討されているのであれば大手の東京海上日動あんしん生命学資保険は安心感があります。

月額保険料 10,663円
返戻率 約80%
保険料払い込み期間‎ 18歳
満期年齢 22歳満期
支払い方法 月払い・半年払い・年払い
評価 ★★☆☆☆

【10位】かんぽ生命学資保険(はじめのかんぽ)

かんぽ生命学資保険(はじめのかんぽ)

郵便局の学資保険で保険料も高額

かんぽ生命学資保険(はじめのかんぽ)は、小学校から大学までの入学時に学資金を受け取るコース、大学入学時だけに学資金を受け取るコース、大学4年間に備えるコースの3つのプランからライフスタイに合わせて保険が選べるのが特徴的。

ただ、毎月の保険料を抑えたい方は17歳・18歳払いをおすすめします。

月額保険料 33,980円
返戻率 約90%
保険料払い込み期間‎ 12歳、17歳、18歳
満期年齢 17歳・18歳・21歳
支払い方法 毎月払い・3か月払い・半年払い・年払い・全期前納払い
評価 ★★★☆☆

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月々安い掛け金で入れる学資保険の比較表

商品名 ソニー生命の学資保険 フコク生命の学資保険(みらいのつばさ) 住友生命(こどもすくすく保険) ニッセイ学資保険 明治安田生命の学資保険(つみたて学資) JA共済の学資保険(こども共済) アフラック夢見るこどもの学資保険 第一生命学資保険(こども応援団・Mickey) 東京海上日動あんしん生命学資保険 かんぽ生命学資保険(はじめのかんぽ)
商品画像 ソニー生命ロゴ フコク生命の学資保険(みらいのつばさ) 住友生命 ニッセイロゴ 明治安田生命 JA共済ロゴ アフラック生命ロゴ 第一生命ロゴ 東京海上日動生命ロゴ かんぽ生命
特徴 0歳から7歳まで加入可能 ステップ型とジャンプ型の2つのプランから選べる 医療特約・死亡保障が充実しているので保障型にも! 払い込んだ保険料より多い保険金受け取りができる 大学入試のために掛けたい学資保険 貯蓄と保障で選ぶなら安定した人気 大学入試に向けた学資保険ならお任せください 保障内容の異なる3つのプランと2つの満期が特徴 加入者・こどもの保障が手厚いの学資保険 郵便局の学資保険で保険料も高額
月額保険料 8,392円 9,164円 8,192円 9,748円 9,867円 14,127円 14,430円 16,226円 10,663円 33,980円
返戻率 107~108% 101.5% 90%~96% 105% 104% 101~104% 101.3% 100% 80% 90%
保険料払い込み期間‎ 15歳 17歳 12歳・15歳・18歳 5年、10年、18年 15歳(被保険者契約年齢0~6歳) 11歳、12歳、14歳、15歳、17歳、18歳 10歳、17歳、18歳 18歳・22歳 18歳 12歳、17歳、18歳
満期年齢 17歳・18歳・20歳・22歳 22歳 18歳 17歳・18歳 21歳 22歳 17歳、18歳 18歳・22歳 22歳 17歳・18歳・21歳
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

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月々安い掛け金で入れる学資保険のQ&A

保険

毎月の掛け金が安ければ家計には優しいのですが「貯蓄は?」「保障は大丈夫?」と不安に感じる方もいるでしょう。ここではそんな学資保険に関わる疑問を解決していきます。

①一番安い掛け金で入れる学資保険はどこですか?

1位のソニー生命の学資保険は、月の掛け金が安いだけでなく返戻率も高く安定しています。これから学資保険を準備するのであれば、間違いなく一番おすすめできます。

②女性が契約者になると保険料は安くなりますか?

シングルマザーの方でも、学資保険にはもちろん契約者していただけます。子供の成長に合わせて学費を負担を少しでもカバーしたい方には、貯蓄よりも安くで安定した学資保険はおすすめです。

女性が契約者の場合、男性よりも保険料は安く掛けられますので、ご夫婦であっても奥様名義で保険購入すると少しお得になります。

③子供の年齢制限はありますか?

学資保険は就学前(6歳)までに入るのが一般的ですが、保険によっては小学校高学年まで入れるものもありますが、年齢が高くなれば必然的に保険料は高くなりますので、少しでも早くに保険を検討し購入するのが良いでしょう。

④月額(月々)の保険料が安いと学資保険の受け取り額はいくらぐらいですか?

保険料の目安が8,000〜10,000円で200万円の学資保険が一般的です。月額が安くて戻ってくるお金も多い学資保険は、1位のソニー生命の学資保険です。

⑤保険料を前払いしたほうが返戻率は良いみたいですが、安い保険料でも同じですか?

一括で保険料を前払いする全期前納や、年間の保険料を一括払いすると、返戻率は高くなります。ただ毎月の保険料は安くでもまとめると出費も負担になりますので一般家庭にはおすすめしません。

⑥保険料は何歳で入っても変わりませんか?

安い保険料の学資保険でも、加入者の年齢や性別・子供の年齢で異なります。正確な料金や保障内容は、各保険会社でシュミレーションするかファイナンシャルプランナーに相談しましょう。

⑦学資保険の契約者に年齢制限はありますか?

学資保険は子供の学費のサポートのための保険ですので、子供には年齢制限があります。契約者に関しては、両親でなくても祖母や祖父が購入し掛けることはできますがだいたい50歳から60歳が多くなります。

5位の明治安田生命のつみたて学資は満45歳、4位の日本生命のニッセイ学資保険は保険によって年齢制限がありますので注意しましょう。

⑧学資保険の契約者年齢が幅広いのはどこですか?

一番子供の年齢制限が高いのは10位のかんぽ生命学資保険です。子供が0~12歳、契約者は男性が18~65歳・女性は16~65歳となっています。2位のフコク生命は、子供が0歳~7歳で契約は男性18~60歳、女性16~64歳と二番目に幅広くなっています。

月々安い掛け金で入れる学資保険のまとめ

安い学資保険なら貯蓄しても貯められそうに思いますが、銀行に預ける利率を考えれば学資保険の方がお得です。赤ちゃんは成長が早いのでばたついているうちにタイミングを逃してしまうこともあります。

学資保険は少しでも早くに掛けた方が「保険料を安くできる」商品ですから、月額を安くしたいのであれば生前からしっかり学資保険について考えてみましょう。

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